北谷長老とは

History 北谷長老酒造の180年の歴史

北谷長老酒造工場株式会社は、1848年(嘉永元年)に創業し今日まで泡盛を造り続けています。
その前身となる玉那覇酒造は、首里赤田町にて創業。
その後1910年に北谷町桑江に移転。
しかし、戦後桑江の酒造所は米軍基地用地として収容され1940年代に現在の場所で操業を再開。
2006年に北谷長老酒造工場に名称変更。
2012年に法人成りし、北谷長老酒造工場株式会社となり現在に至る。
小人数で造るため年間の生産量が限られており、大量生産はできませんが、伝統製法にのっとり、味がブレないように丁寧な酒造り心がけています。

The Origin of the Name "Chatan Chourou" 琉球泡盛 北谷長老 「長老伝説」

慶長の始め、北谷の地に生まれ、高僧として名高い北谷長老(南陽紹弘禅師)は、琉球に初めて臨済宗妙心寺派の禅宗を伝え、病の人あらば、薬餌を与えて癒し祈祷を捧げ疫災を除き自ら農事に親しみ、その生涯を民に尽くし尊崇されたという。

The Origin of the Name "Ipponmatsu" 琉球泡盛 一本松 「丘の一本松」

慶北谷を舞台とした、沖縄芝居の演目「丘の一本松」から命名。
永年に渡って、人々に親しまれている親子の愛情劇を描いた沖縄の不朽の名作。

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Corporate Information 会社概要

社名
北谷長老酒造工場株式会社
所在地
〒904-0105
沖縄県中頭郡北谷町字吉原63番地
代表者
代表取締役 玉那覇 徹
事業内容
泡盛製造業
TEL
098-936-1239
FAX
098-936-9051
従業員
6 名
資本金
950万円
営業時間
9:00~18:00
定休日
土・日・GW・旧盆・年末年始

店舗にて試飲が可能です。
※工場見学はしておりません。
※外国語対応はしておりません。